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ゼロ background

indelible time

from ゼロ (2018)

Lyrics

少しだけ寒くなった
この部屋の温度に
身を委ねて室温に触れる
Indelible time
(おやすみ)

縮んだ肺の感覚を覚えているかい
渇いた喉が潤うような日々じゃ
満たせないから

結局傷付きたくない
結局愛されていたいだけ
それでもただ抜け出せないよ
耳障りだね

乾いた頬を伝っていった
感傷の痕だけが消えなくて
君の匂いを頼りにして自責の念に溺れた
僕の紛失の代償は
まだ、まだ、まだ、まだ消えてくれない

結局清くいたいだけ
結局清く在れないだけ
結局正しさなんてさ ねえ

結局傷つくくらいなら
結局傷つけていたい
何度も同じ過ちを
もう、消えていいですか?

乾いた頬を伝っていった
感傷の痕だけが消えなくて
君の匂いを頼りにして自責の念に溺れた
僕の紛失の代償は
まだ、まだ、まだ、まだ消えてくれない

少しだけ寒くなった
この部屋の温度に
身を委ねて室温に触れる
Indelible time

結局傷付きたくない
結局愛されたいだけ
結局夢を見ていたい
結局墜えたくないだけ
結局死んでいたいだけ
結局生きていたいだけ
それでも何か得られるのかな

少しだけ寒さに目を閉じて、窓を開けて
飛び立ってしまおうか in the end

Lyrics may be subject to copyright. For educational and informational purposes.